はじめまして。みよしたまきと申します。
フルタイムで働くアラフィフ会社員が、アシュタンガヨガを15年続けてきてわかったこと、感じてきたことを書いています。
前十字靭帯断裂からアシュタンガヨガへ
もともとカポエイラを習っていた私は、2010年の春、練習中に相手との接触で左膝の前十字靭帯を断裂しました。手術はしなかったので、膝の不安定感や腰痛など、体のあちこちに不調が出始め、何かしなければと思っていたときに出会ったのがアシュタンガヨガです。
2010年夏から近くのスポーツクラブでレッドクラスに週3回通い始めました。ところが翌年、そのスポーツクラブが閉館。次を探してたどり着いたのがマイソールクラスでした。それからずっと、マイソールクラスに通い続けています。
アシュタンガヨガが私に与えてくれたもの
柔軟性や筋力がついたのはもちろんですが、それ以上に変わったことがあります。早起きができるようになったこと。ヨガを通じた友人ができたこと。仕事でどれだけ疲れていても、マットの上に立てばリセットできる感覚。
フルタイムで働きながら毎日練習するのは、決して楽ではありません。それでも15年続けてこられたのは、アシュタンガヨガが私の日常の「軸」になっているからだと思っています。
このブログを始めた理由
「アシュタンガヨガ、やってみたいけど難しそう」「マイソールクラスって何?怖くない?」という声をよく聞きます。
でも実際は、フルタイムで働きながらでも、アラフィフでも、体に不安があっても、続けられます。私がそうでしたから。
このブログでは、そんな「始めてみたいけど一歩が踏み出せない人」の背中を押せたらと思っています。アシュタンガヨガの習慣が、あなたの毎日を整えるきっかけになれば嬉しいです。
プロフィール
- 名前:みよしたまき
- 年齢:アラフィフ
- 職業:フルタイム会社員
- アシュタンガヨガ歴:2010年夏〜(約15年)
- 練習スタイル:マイソールクラスに継続通学中